認知症ケアについて

認知症ケアに関する取組について

 

認知症ケア学会 認知症ケア専門士2名・大分県認知症介護実践者研修を修了した職員3名(うち管理者講習修了者1名・リーダー研修修了者1名)と認知症に対する専門的な知識を身につけたスタッフが予防の観点や進行の抑制を目標に日々取り組んでいます。

 

 

 

タクティールケアの導入

 

今、注目されているタクティールケアを日本スウェーデン福祉研究所のシルビアホーム・認知症緩和ケア教育における講習を修了したスタッフがご利用者様の状態に合わせて行っています。

 

※タクティールケアとは、認知症緩和ケアにおけるスウェーデン独特の療法です。タクティールケアは、日本の指圧や手技療法、リフレクソロジーなどと違い、強く押す必要はなく、オイルを使用し、柔らかく包み込むように触れることでオキシトシンの分泌を促します。

 

 

 

 

楽しみながらできる認知症に関するリハビリ

 

ゲームロボット21

 

ゲームロボット21光と音で楽しめる頭脳トレーニングマシーン。楽しみながら能力アップを目指します。記憶力・瞬発力・集中力を鍛えます。

ビルドアップ

 

カードに描かれている立体を見本に、ブロックと使って絵と同じ立体を作ります。発想力や集中力を刺激しながら、論理性、整理力を養います。

ピンチ訓練機

 

ピンチ訓練機手指先の巧緻向上、集中力の維持、強化による認知症予防の効果も期待できます。

 

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